2012年11月13日

僕にしかできない事。

寒くなってきました。秋ですね。

久々に雑記的なブログでも書こうかと思い立ち、キーを叩くのです。

曲を書いて、誰かに知ってもらって、好きになってもらえる。
いつの間にか当たり前に思っていたけど、改めて凄いなって思った。

そして、色んな所からお誘いをいただき、曲を書くなんてことも増えてしまった。
嬉しい限りです。

そこで思ったのだけど、自分の音楽性っていうか…なんだろ。……なんだろう。
そんなよくわからないモヤモヤしたものを…なんなんだろう。

ふと思うことはですね、こう僕の音楽を気に入ってもらって、色んなとこからお誘いいただいたりして
そうやってしていただける価値は自分にあるのかなって思ったり。

僕にしか出来ないコトは無いと思う。
けど、僕にしか出せない音はあるのかな?
それが誰かに好きになってもらえて、色んなところでささやかに僕の音が鳴るのかなって。
それはとても幸せなコトだなと思う。本当に。


とあるデフォ子さんの曲を書いた時に、ちょっと色々考えたのです。
僕にとっての作曲ってなんなんだろうって。
元々、バンドというカタチで始めた作曲。
昔は自分が歌って、何かを伝えようとしてたけど、今は歌っているのは僕じゃない。
今は音を一人で作って、声はボカロやUTAU。

それでも、自分にとってはあまり変わらないのかなって思ったのです。

歌うのは僕じゃないけど、多分僕は歌ってる気持ち。
音で、言葉で、何かを伝えたいのは多分変わってないのかなって。
歌わない僕がウタウから。ココロのない声がウタウから。
けど、きっとそこにはちゃんと二つ分の声があるから。
そこで聞いてて?


へへ、ちょっとカッコつけちゃったぜ。


なんだか支離滅裂だけど、いいや。
結局何言いたかったかよくわからないけど、まぁいっか。

そんな感じで、またどこかの音の中でお会いしましょう。

ではではー
ノシ
posted by きの(嘆きのP) at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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